去る平成29年2月1日、表参道 料亭 金田カフェ 茶酒にて、在京婦人雑誌の編集者の皆様、各界の皆様をお迎えし、プレス向けの作品発表会を開催致しました。



千有余年の昔

萌芽して出来た『かな』

そして自然を遊び創られた『かさね』

平安時代の都人の洞察目は微細な季節の

移ろいや息吹を『いろ』

として認めました

 

玉田恭子は

硝子と云うコンテンポラリーアートを

平安都人の『目』を以って

『みやび』を活かし世界を展げ

『いのり』を捧げ

日本のガラス

日本人にしか表現出来ない

『うるわし』を皆様にお見せいたします

 


2017.1

玉田恭子のかさね硝子は、実用新案に認定されました。